ツタンカーメン豆のその後

  • 2020.05.21 Thursday
  • 05:56

先日のツタンカーメン豆は、3000年前のエジプトのツタンカーメン王の、

 

お墓から出土したえんどう豆の子孫かと思ったら、

 

どうやら違うらしい、出土さえしていないという説も。

 

古代エジプトに何かの縁があった人が命名して、栽培されたのでしょうか?

 

日本人は古代エジプト好きですよね、先日もTVの「ふしぎ発見」という番組で「エジプト」やってました。

 

そこでツタンカーメン王の墓も映し出されてびっくりでした。

 

20年ほど前に巨大ピラミッド見たさに、エジプトへ行って、

 

王家の谷で見たツタンカーメン王の墓と、あまりに違っていたので、、

 

こんなにきれいではなかった。

 

それほど豪華でもないガラスケースに王が眠っているだけの、

 

なんの飾りっ気もない、埃っぽい、砂っぽい、狭い地下空間だった。

 

もちろんカメラNOなので画像は残っていませんが、美しい彩色壁画の記憶もないのです。

 

黄金のマスクや豪華な副葬品は、カイロの考古学博物館に収められているのに、

 

王のミイラだけはここに居るんだと、その当時も思ったものです。

 

修復に10年かけて昨年完成して、こんなにもきれいになっていたんですね!

 

私も古代エジプト好きですよね、ツタンカーメンに反応して豆を買ってきちゃって!

 

ツタンカーメン豆は変化する豆でした!

 

炊いた当日はご飯は白いまま、

 

保温しておいたら、翌日紫色になっていた。まだらだけどね。

 

「ツタンカーメン豆ご飯」

米     2合

むいた豆  100g程度

塩     小1

酒     大1

 

 

豆のサヤの色はこんな感じ

 

むいた豆は緑色

 

 

洗った米を炊飯器に入れ、塩、酒、2合の印まで水を入れる。

 

豆を加えてスイッチオン。

 

 

ご飯と一緒に炊きこんだので、シワもよるし色も悪いです。

 

グリンピースより香りも少ない。

 

シワのよらないグリンピースご飯の炊き方は(2020-5-16ご参照)

 

翌日、豆の回りのご飯が変色していて、ツタンカーメン豆は不思議な豆でした。

 

 

 

JUGEMテーマ:おうちごはん

 

 

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