7月レッスン風景

  • 2020.07.26 Sunday
  • 01:17

7月のレッスン風景その気任后

今月はアウトドア用にスペアリブと手羽元のバーベキューソース漬け、夏野菜のラタトゥイユ、白身魚のサルサ添え、カボチャの冷製スープ、〆のご飯は野菜たっぷりのジャージャー麵とまたまた盛りだくさんでした。

 

毎回1講習で1日の野菜摂取量350gが摂れるようにメニューを決めていますが、今回は大幅に超えてなんと一人600g以上の野菜を使いました。

メイン料理も3種類で充実のラインナップでした。

 

結果としてお土産になってしまったスイーツにはバナナのオムレット(=バナナボート=コンビニの丸ごとバナナといった方が分かりやすいでしょうか)を作りました。

 

 

タレに漬け込んだスペアリブと鶏手羽もとを焼くだけなのですが、屋外のバーベキューでは網焼きや鉄板焼き、自宅のキッチンではオーブンやグリルで焼くなど、いろんな手段があります。教室ではオーブンで焼きました。写真は1.5人分です。ビールは付きません。

 

骨付きの肉は火通りに時間がかかるので、火加減に注意!です。

特にアウトドア料理の場合は、ゆでてからタレに漬け込んでおくのがおススメです。

既に火が通っているので安心で、焼きあがるまでイライラしないで済みますからね。

キッチンでもフライパンやオーブントースター、魚焼きグリルで簡単に焼くことが出来ます。

 

 

フレンチではラタトゥイユ、イタリアンではカポナータといいます。

どっちでもいいですが、今回は野菜のうま味を充分に引き出す作り方で作りました。時短にもなりました。

加えたのはオリーブオイルと塩のみで、生トマトたっぷりで煮込んでシンプルだけど美味しいです。

 

トマトにはグルタミン酸(昆布に多い)、ナスにはグアニール酸(キノコに多い)が含まれていて、野菜にもうま味成分を持つものがあるので、それらをうまく引き出すとスープの素などを入れなくても美味しく出来上がるのです。

 

野菜がクッタリと煮込んであるので嵩が減って、この一皿に250gの野菜が入っています。

 

 

魚の皮をパリッと焼いて、小角切りのきゅうり、トマト、紫玉ねぎをドレッシングで和えてソースにしました。

ソースだけでなく、たっぷり添えて付け合わせにもしています。

魚の皮をただパリッと焼くだけでご馳走になります。

コツは動かさないことです。

 

 

カボチャの冷製スープ、ジャガイモで作ればヴィシソワーズ!

ハンディタイプのフードプロセッサーがあると、煮込んだ野菜を鍋の中でピューレにすることが出来るので、とても便利です。

みんなが好きなクリームスープがあっという間に作れちゃいます。クックでもおススメの調理器具です。

 

 

さて、〆のご飯は野菜たっぷりのジャージャー麵に目玉焼きのせです。

今回の目玉焼きは電子レンジで作りました。

1個作るのに500Wの電子レンジで40秒です。600W30秒でもいいですが、500Wの方が失敗が少ない。詳しい作り方は(5月27日のほったらかしソース焼きそば、レンジ目玉焼き添え)をご参照下さい。

 

 

オムレットケーキといってもイメージしがたいようだったけど、コンビニの丸ごとバナナと言ったら「あ〜あれ!」とわかってもらえた。

ビスキュイ生地を薄く焼いて、ホイップクリームと小ぶりのバナナを丸ごと1本入れて包んであります。

 

今回も盛りだくさんの内容でしたので、ほとんどの生徒さんは食べきれない分はお持ち帰りしてました。もちろんこのケーキも全員がお持ち帰りでした!

 

 

 

 

JUGEMテーマ:おうちごはん

 

 

 

 

 

 

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